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2006年6月30日 (金)

再び韓国ドラマにはまる

久しぶりに韓国ドラマにどっぷりはまりました。題名は『パンチ』です。最初またまた土日に通しで全部見ようと思っていたのですが、奥さんが風邪をひいた為、毎日夜3~4話で全16話昨日見終わりました。

出演はチェ・ジンモ、シン・ミナ、等々です。内容は題名でも分かりますよにボクシングを題材にしています。主人公ハンセ(チェ・ジンモ)は試合で相手選手を死なせてしまいます。その妹ユビン(シン・ミナ)との許されぬ恋物語です。韓国ドラマのいつものパターンで、ユビンの高校時代からの友人、なぜかユビンを嫌うもと旧友、そして三角関係になる社長(笑)そしてボクシングジムの仲間達のおりなす、楽しくまた涙なくしては見れない物語でした。

しかし韓国ドラマの設定はなぜかいつも似ています。主人公はだいたいあまり恵まれていない男だったり、主人公の女の子はなぜか天涯孤独だったり。しかしお金はないが、なぜか友達には恵まれていたり。そしてライバルはなぜか社長や社長の娘だったり(笑)そんなある意味ワンパターンにもかかわらず泣いてしまう私たち二人でした。

内容はこれから見る方もいると思いますので詳しくは書きませんが私の個人的一押しはサブキャラのエリさんです。健康食品会社の売れない、また男にもてない営業員で、自分を変えようとボクシングジムに通うようになります。エリさんは男にはもてませんが、とても良いひとでこのドラマがとても面白かったのは、このエリさんのキャラクターによるところも大きいと思います。その他のサブキャラもみんな良い人で心が温まります。

ちなみに今うちでは、またまた韓国語がはやっています。ズーと見ているとなんとなく頭に入って来るんです。奥さんは何かいいたくてウズウズしています。奥さんは「私にテレビのリモコン取ってって言って」と言うので、そう言うとシロ!(嫌)と言ってはニコニコしています。また私が椅子の足に小指をぶつけ痛がっていると、ケンチャナ~(大丈夫?)と言って喜んでいます(涙)その他、オッパー、トラガ、チョンマル、カジャ等々言えるチャンスを虎視眈々と狙っています(笑)

奥さんは主人公のチェ・ジンモが気に入ったようです。ひとりニコニコしながら何を想像しているのやら「ビアネオ、サランヘヨ」と独り言をいっては、なぜかとても楽しそうです。チェ・ジンモといえば以前ブログで紹介した『MUSA』の将軍役だったんですね、知りませんでした。

今週末は天気もいまいちのようですので、韓国ドラマや映画を見て韓国語を勉強してはどうですか?ある言語研究で関西弁と韓国語は似ているという研究結果があるそうです(本当かな?)だから関西人の奥さんは韓国語が好きなのかな(笑)

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2006年6月23日 (金)

M:i:Ⅲ試写会に行ってきました

Vfsa0152 トムクルーズの『M:i:Ⅲ』に夫婦で行ってきました。あまりアクション映画や複雑なストーリーの苦手な(笑)奥さんですので、ちょっと心配でしたが、上映終了後、奥さん開口一番「トムクルーズ、カッコいいわー、あんなダンナほしいわー、うちのと全然違うわー」と第一声です。世界中のほとんどの女性がそう思っているし、トムクルーズと自分のダンナを比べるな(涙)私でさえ、あんなダンナさんだったら欲しいなと思いました(笑)

あまり、ダンナ、ダンナ書くとネタばれしてもなんなんで(笑)詳しくは書きませんが、恐るべきは奥さんの第二声です「結構面白かったね、ところで結局、誰が悪者だったの?」おいおい、そんなに複雑な話だったか?説明する気力さえうせた私でした(笑)

うちの奥さんはこの映画を見るまでは『世界で一番パパが好き』の試写会以来ベン・アフレックがいいわーとずっと言っていたのですが、今日からはトムクルーズが1位になったようです。ちなみに私は『世界で一番パパが好き』の共演者リブタイラーのファンです。

映画の内容については書きませんが、個人的にはシリーズの中では間違いなく2よりは、面白いと思います。これも個人的な感想ですがスパイ物の映画ですので、もう少しストーリーに、ひとひねりあった方が私のような年齢の者には良かったかな?という感じです。しかしアクション映画として言えば文句なく面白く2時間があっという間でした。ちなみに奥さんは、あまりにも真剣に見たので翌朝、眼球と肩がバリバリにコッテ、死ぬ死ぬ言ってました(笑)

帰路駅に着くと奥さんがしきりにお腹すいたんじゃない?試写会の前にサンドイッチしか食べてないし家帰っても何もないし大丈夫?と殊勝なことを聞いてきます。別に大丈夫だよ、と言うとホントに大丈夫?お腹へって寝れないんじゃない?とひつこく聞いてきます。はぁはぁ~ん自分がお腹へっているんだな、しょうがないのでラーメンでも食べて帰るか?と言うと奥さんは、こんな時間に食べたら太っちゃうけど、食べたいんな、らしょうがないから付き合ってあげると一言(天使の微笑み)そしてラーメンを食べて帰る二人でした。

うちの奥さんの最近の口癖は「人より食べないのになぜ体が大きくなるのかな?年齢的に基礎代謝が落ちているからしょうがないか」と事あるごとに言っています。しかし本当に人より食べていないかは、はなはだ疑問です(笑)今日の朝も新聞広告を見て、あ~うなぎ食べるの忘れてたと一言、なぜ朝からそんなこってりした物のことを。今奥さんがいないので書けますが、この5行が発見されれば3日くらいは口聞いてもらえないと思います(笑)

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2006年6月16日 (金)

涙で文字が・・・・・

Vfsa0151 今日はいつものとちょっと違い本を紹介します。クライブ・カッスラー著『殺戮衝撃波を断て(原題SHOCK WAVE)』です。ご存知(?)ダーク・ピットシリーズの1冊です。

ダークピットシリーズを知らない方のために簡単に紹介です。昨年(?)かなマシューマコノヒー主演で『死のサハラを脱出せよ』が映画化されたクライブ・カッスラーのシリーズです。主人公ダーク・ピットと相棒アル・ジョルディーノとサンデッカー提督率いるNUMA(国立海中海洋機関)が数々の難題を解決するというまあ単純な話ですが、全ての登場人物のキャラクターが際立っているので、現実離れした物語にどんどん引き込まれていってしまいます。

主人公ダークは強靭な肉体とどんな困難にもあきらめない強い意志の持ち主です。当然ながら女性にはめっぽうモテます。相棒ジョルディーノは少々軽い性格ですが困難にあっても常にユーモアを忘れないこちらもあきらめることを知らない強靭な精神の持ち主です。

男として生まれたからにはダークのようになりたいと思う私ですが、あつく語る私を横に人は自分にない物を求めるんだよねー、ほぼ180度違うわね(笑)と奥さん。そんな奥さんに軽く殺意を覚えた私でした(涙)

本の内容は言いませんが、最後50ページくらいは涙で文字が追えないくらいでした。最近はSFばかりよんでいたので本を読んで涙をながしたのはホント久しぶりでした。個人的には前述サハラよりも本作のほうが面白かったです。

ちなみに奥さんは『女の勲章』山崎豊子著をよんでいます。奥さんは山崎豊子さんの作品はとても好きのようでよく読んでは感動し「山崎豊子にはずれなし」とよく言っています。一番好きなのは『沈まぬ太陽』だそうです。ライブドアの堀江社長も感動したそうですが、うちの奥さんもこれはほんと良かったと、たまに思い出しては私に読め読めと勧めてくれます。

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2006年6月14日 (水)

ナイロビの蜂&ランチ&スウィーツその2

Photo_32 前回の続きです。美味しいハンバーグを食べた私たち二人は西口小田急デパート方面へ。それというのも、奥さんはお客さんから美味しいパン屋さん、私は行きつけのヘアーサロンのオーナー夫妻からスウィーツの情報をそれぞれゲット、偶然にもたまたま2軒とも小田急の食品街にあることが分かりお腹もいっぱいなのに行ってみました(笑)

まずは『墨絵(すみのえ)』写真でもわかると思いますが絵は難しいほうの字です、変換できなかった(涙)奥さんのお客さんの紹介どうりパンを買い、観察していると横はお店になっていて食事ができるようになっていました。お客さんいわくランチも美味しいとのこでしたので、店頭のメニューを見てみたのですがビックリ!パスタランチが2千数百円、私たち夫婦には敷居の高いお店でした(涙)

Photo_33 その横がもう一軒のお店『豆とうろ』でした。吉祥寺でヘアーサロンを経営しているご夫婦から教えてもらったお店です。ここは髪を切りながら美味しいお店の情報交換(笑)をしている時に、抹茶スウィーツの話になり、甘さ控えめで美味しい抹茶アイスに小豆アンをのせたスウィーツがあると教えてもらいました。奥さんが甘さ控えめと教えてくれましたが、ご主人は抹茶アイスは甘くない、小豆アンが甘いんだと意見の相違がありました(笑)今度私が行ってどちらが正しいか判定して報告しますと、それで行ってみました。

しかし写真はずんだアンにバニラアイス、白玉のせ黒蜜そえです。甘いもの好きな私はパソコンで文字を打つだけで思い出しヨダレが。うちの奥さんがずんだ好きですので抹茶アイスはたのみませんでした(判定できずゴメンナサイ)ちなみに抹茶アイス小豆あんのせがお店の一番人気だそうです。今度行ったときには食べます(笑)

店の前がイートインコーナーになっていてそこで食べていると先ほどの『墨絵』のショーケースに何かが運ばれてきました。奥さんの目がキラッと、ひとひかり、何か奥さんの食べ物レーダーにひっかかったみたいです。そこで奥さんがみつけたのはテイクアウト用の「鳥肉の蜂蜜煮マスタード風」と「豚ひれ肉のオレンジソースがけ」ともに380円迷わずお買い上げ、帰宅後買ってきたパンと一緒に食べました。パンも美味しかったのですがテイクアウトの料理の美味しいこと美味しいこと380円という値段とは思えない美味しさです。キレイな皿に盛り付ければ1500円から2000円の値段をつけても誰も文句言わないと思います。

週末は美味しいスウィーツと美味しいテイクアウト料理で家飯をおしゃれなディナーにしてみてはどうですか?あと個人的な注意事項ですが、料理はひとり一品にしたほうが良いですよ。欲張って両方交互に食べると口の中で料理の味が混ざりチョットビミョーです(笑)

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2006年6月 9日 (金)

ナイロビの蜂&ランチ&スウィーツその1

Photo_29 先週末『ナイロビの蜂』のタダ券が入ったので新宿で観てきました。私たち夫婦は週末二人とも朝から仕事でしたので仕事終わり新宿で待ち合わせ、いざ映画へ。

CMとかを見ていると夫婦のラブロマンスかな?と思っていたのですが、アフリカの貧困を背景に巨大製薬会社とイギリス情報機関の陰謀に巻き込まれた政府高官夫婦の物語です。結構重たい題材の話です。観終わった感想としては「きっと小説はすごくおもしろいんだろうな、読もうかな」というのが正直なところです。ご存知のように世界的なベストセラーの映画化です。この題材を2時間ちょっとにまとめるのは、やはり難しかったのではないでしょうか?

個人的な感想ですが、ベストセラーの映画化では本が面白ければ面白いほど映画にするのは、時間的制約から難しいのではないでしょか?ダビンチコードも色々言われていますし、スターウォーズエピソード3でさえ小説ではアナキンがダークサイドにいたるまでが、もっと詳しく描かれより深い物語になっています。映画では語られていないエピソードが何冊もの本で紹介されています。パドメを愛するがゆえダークサイドに落ちて行くアナキン(涙)おっと話が脱線しましたスターウォーズフリークの私、話始めたら夜があけます(笑)ちなみに私の棺おけはミレニアムファルコン号の形にする予定です(笑)アホちゃうか(奥さん)

ちなみに奥さんは映画の最初、回想と現実が交互に描かれ時間軸が行ったり来たりするのですが、奥さんはこれがたいへん苦手で軽く頭痛に見舞われていました。以前『エターナルサンシャイン』を観た時は3日間くらい頭痛に苦しんでいました(関係者の皆さんゴメンナサイ)うちの奥さんは複雑な話が苦手なんです(笑)ダビンチコードも読んだそうですが、感想は「よく分からなかった」東野圭吾の『容疑者Xの献身』のほうがよっぽど面白かったと言っていました(ダビンチコードの関係者の皆さんゴメンナサイ)東野さんの小説が単純な話だということではないので誤解のないように。

Photo_30 Photo_31 映画の次はランチです。迷った末に今回ランチに選んだのは私たち夫婦のお気に入りつばめグリルの『つばめ風ハンブルグハンバーグ』です。ランチにはトマト丸ごとサラダがついてきます。このトマトサラダがまたとても美味しいのです(ランチの時しかついてきません)1000円チョットでこの美味しさぜひ一度ランチでトマトの付いているときに食べてみて下さい。ほんと美味しいです。トマトもどうしたらこんなに美味しくなるのか、とても不思議です。

ランチ時は混雑しているのでご注意を。うちの奥さんはさすが関西人今回も目にもとまらぬ速さで5組くらいごぼう抜きで店に着きあまり待たずに店に入れました。あと30秒遅ければ入るまできっと15分~30分は待ったことでしょう。こういう時、うちの奥さんは普段では考えられないようなスピードで動くことができます(笑)

昨夜も家の周りを二人で走ったのですが、あの機敏さはどこへやら(笑)今日の朝は膝に違和感が、独り言で「いまの体重をこの膝はささえきれないわ(涙)」と言っていました。当然、私は聞こえないふりです(笑)

みなさんも週末は新宿で映画を観て美味しいハンバーグとトマトなんてどうですか?つばめグリルはルミネ2階にあります。

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2006年6月 1日 (木)

吉祥寺でランチ③

Photo_28 吉祥寺に小龍包の美味しい店があると以前から聞いていたので、ふたりで行ってみました。噂にたがわずお店は混雑していました。期待をふくらしつつカウンターでもいいですか?はい、いいですよと笑顔の奥さん、この後の悲劇は想像もできませんでした(笑)カウンターといえば料理するところとか見られて私たち夫婦は結構好きなところです。しかしこの店のカウンターの向こう側は皿洗い場だったのです(涙)かちゃかちゃ洗う食器の音のうるさいことうるさいこと、たちまち奥さんの眉間にテレビ朝日の武内アナウンサーばりのしわが、後ろのテーブル席が空いたのですかさず私が移ってもいいですか?と聞くと片言の日本語でいま混んでるからダメだよと一言。確かに昼時でしたが誰も待ってないじゃないかーと、心でしか反論できない私でした。

そうこう言っているうちに3人組みがやって来てまだ食器のあとかたずけが終わっていないテーブルに、ここいいですか?と座ろうとしてマダダメだよと怒られていました。そんな3人組みや冷たくあしらわれた私を見てなぜか奥さんの機嫌は直っていました。

そういえば昔の七井橋通りの『いせや』もかってに注文しようとすると店員さんに順番に聞くから待っててとよく怒られたのを思い出します。その頃、奥さんはまだ東京に来て間もない頃でしたので、東京は店員さんのほうが偉いんだ、関西じゃ考えられないとカルチャーショックを受けていましたが、『いせや』がめずらしいと話したことを思い出しました。あの女性店員さんも最近はいないようです。寂しいかぎりです。

話は脱線しまくりですが、ここの小龍包は上海風(?)で焼き小龍包です。いろいろありましたが味は噂通り美味しいです。個人的には(奥さんも同意)中身の具より外側の皮がとても、もちもちして美味しいです。初めてだったので小龍包以外、なにがいいか分からずビーフン炒めを一緒にたのんだのですが、どうして女性の多くは他の人が食べている物のほうが美味しいそうに見えるのでしょうか?奥さんはずっと、あれ何だろう?あれの方が美味しそうだとずっと言っていました。確かにたまり醤油の黒チャーハンは、黒いチャーハンというインパクトもあり私も食べてみたくなりました。

焼き小龍包も写真で紹介したかったのですが、出て来た頃は前述のように結構きれてましたので(笑)写真とる余裕が精神的にありませんでした(笑)しかし出る頃には、今度はたまり醤油の黒チャーハンを食べにまた来ようというくらい満足して店を後にしました。うるさいのにも慣れてしまえば、良くいえば中国の屋台の雰囲気を味わえるお店ということです。

中国の方のお店と言えば、武蔵境の踏み切りの近くにカウンター席のみの、とても美味しい水餃子を食べさせてくれるお店『松なんとか』店名がよく分かりませんが、線路の立体化再開発でお店がなくなったしまったのですが、どなたかお店のその後を知っている方はいませんか?たまに雑誌などでも取り上げられた隠れた名店でした。あの水餃子ときくらげの卵炒めがまた食べたいのです。知っている方はぜひ教えて下さい。

週末は夫婦で美味しい焼き小龍包を食べに行ってお店のおじさんに怒られてみるなんてのはどうですか(笑)

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