再び韓国ドラマにはまる
久しぶりに韓国ドラマにどっぷりはまりました。題名は『パンチ』です。最初またまた土日に通しで全部見ようと思っていたのですが、奥さんが風邪をひいた為、毎日夜3~4話で全16話昨日見終わりました。
出演はチェ・ジンモ、シン・ミナ、等々です。内容は題名でも分かりますよにボクシングを題材にしています。主人公ハンセ(チェ・ジンモ)は試合で相手選手を死なせてしまいます。その妹ユビン(シン・ミナ)との許されぬ恋物語です。韓国ドラマのいつものパターンで、ユビンの高校時代からの友人、なぜかユビンを嫌うもと旧友、そして三角関係になる社長(笑)そしてボクシングジムの仲間達のおりなす、楽しくまた涙なくしては見れない物語でした。
しかし韓国ドラマの設定はなぜかいつも似ています。主人公はだいたいあまり恵まれていない男だったり、主人公の女の子はなぜか天涯孤独だったり。しかしお金はないが、なぜか友達には恵まれていたり。そしてライバルはなぜか社長や社長の娘だったり(笑)そんなある意味ワンパターンにもかかわらず泣いてしまう私たち二人でした。
内容はこれから見る方もいると思いますので詳しくは書きませんが私の個人的一押しはサブキャラのエリさんです。健康食品会社の売れない、また男にもてない営業員で、自分を変えようとボクシングジムに通うようになります。エリさんは男にはもてませんが、とても良いひとでこのドラマがとても面白かったのは、このエリさんのキャラクターによるところも大きいと思います。その他のサブキャラもみんな良い人で心が温まります。
ちなみに今うちでは、またまた韓国語がはやっています。ズーと見ているとなんとなく頭に入って来るんです。奥さんは何かいいたくてウズウズしています。奥さんは「私にテレビのリモコン取ってって言って」と言うので、そう言うとシロ!(嫌)と言ってはニコニコしています。また私が椅子の足に小指をぶつけ痛がっていると、ケンチャナ~(大丈夫?)と言って喜んでいます(涙)その他、オッパー、トラガ、チョンマル、カジャ等々言えるチャンスを虎視眈々と狙っています(笑)
奥さんは主人公のチェ・ジンモが気に入ったようです。ひとりニコニコしながら何を想像しているのやら「ビアネオ、サランヘヨ」と独り言をいっては、なぜかとても楽しそうです。チェ・ジンモといえば以前ブログで紹介した『MUSA』の将軍役だったんですね、知りませんでした。
今週末は天気もいまいちのようですので、韓国ドラマや映画を見て韓国語を勉強してはどうですか?ある言語研究で関西弁と韓国語は似ているという研究結果があるそうです(本当かな?)だから関西人の奥さんは韓国語が好きなのかな(笑)
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コメント
TBありがとうございます。韓国語ってなんか、音がきもちいいんですよね。私は、勉強したことないので、ひたすら、字幕付きでドラマを見ていますが、良く出てくる言葉は、さすがに覚えます。一時関西に住んでいましたので、会話最後にオチをつけようとする癖ができました。韓国語、関西弁のどちらも、きっと言葉としての感染力(強さ)があるのでしょうね。
奥さんともどもこれからもよろしくお願い致します。
投稿: ぼんやり | 2006年8月24日 (木) 13時52分