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2006年9月29日 (金)

『トリスタンとイゾルデ』試写会に行って来ました

Vfsa0181_3愛は死より切なく、そして尊い-史上最も美しい、禁じられた愛の物語-

リドリースコット製作総指揮の『トリスタンとイゾルデ』の試写会に奥さんと行って来ました。『ワールドトレードセンター』に続き2日連続の試写会でした。前日の映画に比べ軽い気持ちで見に行くことができました。

ご存知のように千数百年前のケルトの伝説的悲劇です。『ロミオとジュリエット』の原典とも言われ、ワーグナーのオペラ『トリスタンとイゾルデ』でも有名な物語です。私のつたない記憶ではイゾルデは媚薬使いだったような・・・・・?映画ではその辺はキレイに描かれています。 有名な物語ですのでストーリーが分かっているのでハラハラ感や胸の張り裂けるような痛みは残念ながら感じることはできませんでした。

しかし命を度外視した騎士同士の心の通じ合いやマーク王とトリスタンの親子(義理)愛、トリスタンとの初恋とマーク王の優しさの間でゆれるイゾルデの心など十分私たちのような年齢の者にも鑑賞にあたいする映画だと思いました。惜しむところその全てがもう少し深く描かれていたら・・・・・とちょっと残念です。

2時間ちょっとの時間を長く感じないので面白い映画だと思いますが残念ながら涙はでませんでした。個人的にはこの物語を2時間でまとめるのは難しいのでは?という感想です。昔はよく長い映画を前編後編なんてよくあったと思いますが、この物語ももっと長く深く描いてほしかったな、というのが正直な感想です。

奥さんの感想は一言、面白かったけど主人公(ジェームズ・フランコ)がもっといい男だったら良かったのに・・・・・おいおいそれだけか?(笑)

ジェームズ君ゴメンナサイm(_ _)mジェームズ・フランコはスパイダーマンシリーズに出ているそうです。スパイダーマンシリーズ1作も見ていないんですよね~、ヒロイン役のソフィア・マイルズはアンダーワールドシリーズに出ているそうです(誰役かわかりませんゴメンナサイ)脱線しますが先日アンダーワールド2を見ましたがアンダーワールド同様とても面白いです。まだの方はぜひ!お勧めです。しかしケイト・ベッキンセールは『セレンディピィティ』のようなラブストーリーからアンダーワールドのような映画までホントすごいですよね!『セレンディピィティ』は私の好きな映画の一つですまだの方はこちらもぜひ(^^)v

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コメント

はじめまして。
TBありがとうございます。

媚薬使いはイゾルデの母上で
(映画では亡くなっていますが)
敵国の見ず知らずの王に嫁ぐ娘を案じて
作成したそうです(^_^)

こちらからもTBを張ろうとしたのですが
どうしても受け付けてもらえませんでした。
なのでアドレスを載せさせてください。
http://805fd596fe36f225bf00.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_33bb.html

>ゴロンさん
それはすいませんでしたm(_ _)m

投稿: ゴロン | 2007年8月26日 (日) 01時48分

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受信: 2006年10月31日 (火) 23時54分

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トリスタン伝説はもともとはアーサー王伝説にも取り込まれたケルト民話の一つです。 [続きを読む]

受信: 2006年11月 2日 (木) 07時33分

» 【劇場映画】 トリスタンとイゾルデ [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ ローマ帝国の崩壊後、イギリスは事実上、アイルランド王の権力下にあった。各地に割拠する部族長の1人・マーク候は、幼いトリスタンの命を救い、孤児となった彼を大切に育てる。9年後、立派に成長したトリスタンは戦いで負った傷から瀕死に陥り、葬船に乗せられ海に流される。やがてアイルランドの海岸に流れ着いたトリスタンは、薬の知識を持つ王の娘イゾルデに救われる。若い2人は間もなく深い仲になるが、葬船がアイルランド軍に発見されたトリスタンは、この地を去らねばならなくなる。こうして引き離された2人は、... [続きを読む]

受信: 2006年11月10日 (金) 06時27分

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