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2008年1月28日 (月)

韓国ドラマ『雪の女王』

Photo 本当の名前を告げられたよろこびで涙が溢れるほど罪の意識に苛まれ生きてきたこはありますか・・・・・・・愛した人は・・・・・初めて一緒に幸せになりたいと思った人は・・・・・・自分のせいで死んでしまった親友の妹だった・・・・・・(T-T)(T-T)

『雪の女王』観終わりました(^^)v 久々の正統派韓国ドラマ・・・・・久々に泣きました(T-T) 奥さんも私も泣きました・・・・・私たち夫婦のかってにカテゴリーでは悲恋系に分類されるドラマです(^^)v

以下はネタばれもありますので、まだの方はご注意を! 特に『Hair Studio YOKE』のみなさんご注意を(笑)

数学の天才テウン(ヒョンビン)は高校でもう一人の天才ジュンギュに出会いお互い親友になります。一緒に臨んだ数学オリンピック・・・・・誰もがジュンギュが金メダルを取ると・・・・・・しかし金メダルは無名の天才テウンのもとへ・・・・・

敗北を知らないジュンギュ・・・・・周囲や親からの大きな期待を裏切ってしまったと・・・・・親友のテウンにも素直におめでとうと言えず卑屈になっていくジュンギュ・・・・・テウンとケンカになりお前は敵だ! と心にもないことを言うジュンギュ・・・・・そんなジュンギュにもうお前なんか友達じゃない! お前なんかいらない! と心にもないことを言うテウン・・・・・

翌日・・・・・ジュンギュが死んだ事を知らされるテウン・・・・・自分のせいだと罪の意識から失踪するテウン・・・・・数学も学校もやめ名前も変え・・・・・ハン・ドックとして罪の意識に苛まれながらの人生を・・・・・・ジュンギュのなりたっかたボクサーとして・・・・・・

そんなドックは病院でボラ(ソン・ユリ)という女性と運命的な出会いをします。ボラは不治の病を抱え生きている事に疲れ果てていました。そんな二人はある事をきっかけに毎日を一緒に過ごすようになります。生きている事に疲れ果てている二人はいつしかお互いに惹かれあうように・・・・・二人のあつく氷に閉ざされた心はいつしか溶け出し・・・・・生きる希望を持つようになっていきます。

高校生の時に1日だけ家出したときに出会った生意気なおちびちゃんとボラが同一人物だときずくドック・・・・・・8年前に2回だけ会った初恋のお兄さんがドックだときずくボラ・・・・・・このボラが気づく図書館のシーンは思わず涙が溢れるいいシーンです(T-T)

そんな希望が芽生えたとき・・・・・・ボラがジュンギュの妹だということが・・・・・再び消えようようとするドック・・・・・・二人の愛の行方は?・・・・・ボラの病気は?・・・・・・二人の愛の結末は?・・・・・・

観てのお楽しみってことで(^^)v

脚本は『冬のソナタ』『夏の香り』のキム・ウニ、演出は『サンドゥ学校へ行こう』『ごめん愛してる』『秋の童話』のイ・ヒョンミン・・・冬のソナタも本当は最後チュンサン死ぬはずだったんですよ・・・サンドゥ・・・ごめん・・・秋の・・・の監督・・・・やな予感でしょ(^^;)

韓国ドラマファンだと結末が予想できそうでしょ(笑) 結末については奥さんと私は意見が分けれました。奥さんはこれで良かったと・・・・・私は複雑です・・・・・・ドラマ前半で自殺しようとするボラにドックが言う『どんな事があっても生きているのがいい・・・・・』心に残る言葉でした・・・・・この言葉はそのままボラからの最後の伝言としてテウンに贈るられるのです・・・・・(T-T)

そういえば昔のポケベル・・・・・何処いったかな~? 電話に向ってメッセージを聞くときのドキドキ感や悲しさを思い出させるドラマでした。このドラマでは大きな意味を持っていたポケベルでした。

よいドラマは主人公の周りの友人達のキャラクターもよいものです。ドックを一途に思い続けるスンリ・・・そのスンリを一途に思うドックの親友チュンシク・・・ボラを心配するボラ家の使用人の娘ドンナム・・・ボラを好きになる医師ソヌ・・・ドンスルをはじめおき楽なボクシングジムの面々・・・・・みんな愛すべき登場人物です。その他にもボラに厳しいが優しい愛情を注ぐ父・・・・・テウンを人生の全てとして愛情を注ぐ母・・・・・傷ついたテウンを見守るジムの館長・・・・・・

あっという間の16話でした(^^)v さ~てアンデルセン童話『雪の女王』図書館に探しに行こっと(笑)

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コメント

雪の女王の評価が良いのが嬉しくてコメントさせていただきます。私の周りではかなり低評価なので…
ボラからテウンへの最後のメッセージには泣かされました。同じ感想の記事に感激です。
また参考にさせていただきますね~(^-^)/

>vivaさん
そ~なんですよね・・・・・
けっこう辛口評価多いですよね~(^^;)
確かに今まで観た韓国ドラマでベスト5に入るか?
といわれれば・・・・・
でも久々に泣けたので(^^)v
vivaさん
やっぱり『マイガール』いいですか?

投稿: viva | 2008年2月 3日 (日) 23時14分

 こんにちわ!!
「ネタばれ注意!!」と書いてありましたが、
我慢できず、ブログを読んでしまいました。
つ・・・ついでに、書き込みまで読んでしまいました~!!(>。<)
 そんなに感動的な結末なんですねぇ~☆
は・・・早く続きを見なくては・・・。
 
 今は火の鳥とキム・サムスンにはまりまして・・・・・。火の鳥のドロドロのぐちゃぐちゃのピークを迎えています!!
ちょっと寝不足です!!では・・・・。

>よぉーくさん
見てしまいましたか(笑)
あれほどご注意をと書いておいたのに(笑)
結末は結構賛否両論だったみたいですよ(^^)v

投稿: よぉーく  | 2008年2月 6日 (水) 12時11分

初めまして、吉祥寺より西の市部に在住のsaruPと申します。 私も最近このドラマ見終わりました 。すごく丁寧に作られてて大好きな作品の1つになりました^^ うちも夫婦で韓ドラ見てるのですが、夫はこーゆーのは見てくれないんですよね~。 「フルハウス」とか大好きなので。 そんな夫の最近のお気に入りは「クムスン」。 もちろん私もおススメなので、見てなければぜひ!・・・と言いたいのですがなにしろ長いので^_^;
視聴予定と書いてらした中の「復活」も彼の大のお気入りで、私よりはまってました。 「マイガール」は超オススメです。これを見る前に、まだ視聴されてなければ「快傑春香」と言うドラマを見ておくともっと楽しめると思います。(こっちもオススメです。子供っぽいかと思いきや・・・侮れません!)
最近は吉祥寺にすら足を伸ばすことが少なくなってきましたが、昔からの馴染みの町なので吉祥寺記事も楽しく読ませてもらってます♪

>saruPさん
はじめましてm(_ _)m
『快傑春香』は☆さんの必殺韓国ドラマリストにもあるのですが・・・・・
奥さんがパッケージを見ると・・・・・ヤダ! って言うんです(T-T)
『マイガール』と何か関係があるのですか?

うちより西だと立川があるのでなかなか吉祥寺なで来ないですよね~(笑)
先日すッごい久しぶりに奥さんと立川に行ったのですが・・・・・
\(゜0゜)/ ビックリしました(笑)
ひらけましたね~
近々ブログにアップする予定です。
これからもよろしくお願い致します(^^)v

投稿: saruP | 2008年2月 6日 (水) 15時48分

はじめまして(^^♪
大好きな「サンドゥ~」で検索し、こちらのブログにたどり着きました。ご夫婦の掛け合いが大変楽しいですね!(^^)!
イ・ヒョンミン監督に触れられていたので初コメントさせていただきます。
私も「秋の~」→「サンドゥ~」→「ごめん~」→「雪の~」という順序で監督の作品を追いかけ、その作品性の高さに感動をもらった人間なので…。日本では「秋の~」共同演出のユン・ソクホ監督の方がフューチャーされてますが、やはり作品性をささえたのはイ・ヒョンミン監督かな?と、私は思っています。
ただ、なにしろ「雪の~」は脚本が「冬ソナ」のお二人の作家。少女ロマンチックに偏りぎみなのは了解して見ましたが、前半に人生の残酷さを見事に描いていた分、後半の展開に残念さを感じました。イ・ヒョンミン監督が「毎週違うジャンルの雰囲気で演出してみた」とおっしゃっていたので、見ているこちら側が違和感を感じたのも当然なのかとも思いますが、私は10話以降のラブ・ストーリーに突入したあたりでつまらなさを感じてしまいました。(高評価をなさっている方のブログにすみません!)
「秋の~」→「サンドゥ~」→「ごめん~」→「この人でなしの愛」→「ありがとうございます」に共通の死生観というかそれをとりまく周辺の愛の物語は脚本を書かれたイ・ギョンヒ作家のものではないかと思います。
「秋の~」で納得いかず、「サンドゥ~」で悲しいながらも天国の二人の姿に感謝し、「ごめん~」でこういう愛の姿もあるのかと思い、「この人でなしの愛」でもうぅ~と唸り、「ありがとうございます」で救われる。って感じでしょうか?
良くわからないコメントで申し訳ありませんでした。

>ChuKazuさん
はじめましてm(_ _)m
サンドゥは私も奥さんも大好きなドラマです(^^)v
いつも思うのですが同じドラマでも人によって感じ方は違うんだな~とつくづく思います。
私は『ごめん』でw(゜0゜)wえっ~!そんな~と衝撃を受け・・・『この人でなし』でこの脚本家はみんな殺すのか~(笑)
『サンドゥ』ではこの結末はあまりにも可哀想過ぎる(T-T)と涙を流し・・・『秋の』ではなんか良かったかも・・・ハッピーエンドのように感じ・・・
『ありがとうございます』は・・・・・観てません(笑)
これからもよろしくお願いします(^^)v

投稿: ChuKazu | 2008年2月21日 (木) 11時47分

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