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2008年6月23日 (月)

韓国ドラマ『ありがとうございます』

Photo 涙で字幕が読めません・・・・・weep weep 韓国ドラマ『ありがとうございます』観終わりました・・・・・心に残るとても暖かい物語でしたhappy01

後半は毎回涙で・・・・・こんなに泣いたweep 物語は『ガラスの靴』以来ですweep 現在テレビ東京で視聴中のみなさまは以下ネタバレありますのでご注意をhappy01

主人公ヨンシン(コン・ヒョジン)は薬害エイズの娘ボム(ソ・シネ)と認知症のハラポジ(おじいさん)を抱えるシングルマザーです。もう一人の主人公ミン・ギソ(チャン・ヒョク)は恋人をすい臓がんで亡くした外科医で恋人を救えなかったことで心に大きな傷を負っています。

恋人が最後に残した言葉・・・・・故意ではなかったにしろ自分のせいで女の子をエイズに感染させてしまった・・・毎日罪悪感に苛まれて生きてきたと・・・私が生きてその子に会えなければ・・・お願い私のかわりに・・・・・

話が脱線しますがこのギソの恋人が『あんぱん』のハンガラン役の女優さんであの元気溌剌で凶暴(笑) なガランが死にそうな役をやっていたのは密かに爆笑ものでしたhappy01 脱線しましたm(_ _)m

恋人を救えなかったことから医者を辞めたギソはリゾート開発の仕事でプルン島へ・・・・・そこで恋人がエイズに感染させてしまった女の子ボムとその母親に運命的な再会を果たします。そしてボムたち親子の家の離れに住むようになります・・・・・そう・・・死んだ恋人の遺言を・・・約束を守るため・・・・・・

ボムたち親子と暮らしていく中でギソの心は癒されていきます・・・・・そしていつしか恋人との約束を守ることから・・・・・心からボムたち親子と家族になりたいと思うようになります。そんな時・・・・・ボムがエイズに感染していることが島中に知れ渡り・・・・・エイズに対する無知から島から出ていけと迫害されるボムたち親子・・・・・

そんな心ない島の人達の言葉にくじけそうになるヨンシン・・・・・そんなヨンシンに『エイズになったことは罪ではない・・・・人よりちょっと人差し指が長い・・・・そんなようにちょっと人と違うだけだから・・・・』と優しく励ますギソ・・・・ギソの優しさが心にしみわたります・・・・・

この物語は主人公二人だけでなく娘ボムも素晴らしいのは言うまでもありませんが脇を固める人達がまた素晴らしく涙を誘いますweep

ヤブだけどとっても人のいい診療所のオ先生・・・看護士のソランさん・・・・何回貴方には泣かされたことかweep ボムの実の父親ソクヒョン・・・・・ボムとヨンシンの幸せのために父親と名乗りでることをあきらめたソクヒョン・・・・・そんなソクヒョンの将来のためにボムやヨンシンに辛くあたっていたソクヒョンの母親・・・・・口ではボロカスに言っているのに・・・・・ボムをかばってケガをした場面やボムと一緒にお風呂に入る場面ではもう涙で画面が見えませんでしたcrying 

尊敬していた父親・・・・・患者を安楽死させ殺人罪の汚名をきて医師免許も剥奪されタクシー運転手をしている父親・・・・・そんな父親が理解できず父親に確執を持っていたギソはヨンシンの命を父親が救ってくれたこと・・・・・診療所のオ先生が父親の教え子だったこと・・・・・・様々なことから父親を理解し父親に『ありがとう』と・・・・・父親もそんな息子に私こそ連絡してくれて・・・頼ってくれて・・・・心の中で言った父親の『ありがとう』もう涙涙ですcrying

そして認知症ながらヨンシンの心の支えのハラポジ・・・・・いつもチョコパイを食べているハラポジ・・・・・自分の死期を覚ったハラポジは島のみんなに今までの感謝の気持ちとボムとヨンシンを頼むとの気持ちを込めてチョコパイを夜人知れず配るハラポジ・・・・・死んでもボムとヨンシンを見守るハラポジ・・・・・・

みんなとても素晴らしく物語りに深みを与えています。

心の支えハラポジを失ったヨンシン・・・・・ボムも学校で心に傷を負い・・・・・島を出て行く決心をします。そんなヨンシンを必死で止めるギソ・・・・・そんなギソにヨンシンは『いままで人に譲って生きてきた人のことを思い自分は二の次で・・・・・ハラポジ(おじいちゃん)がアポジ(父親)にアポジが私に・・・・そんな生き方間違っていたのよ・・・・・みんなおじいちゃんが悪いのよ・・・・』エイズに対する無知から来るとは言え島の人達の迫害を見ているギソはヨンシンに何も言い返すことができないのでした・・・・・

ギソを振り切って港へ向おうとしたヨンシンたちのトラック・・・・・そのトラックを取り囲む島の人達crying crying ハラポジの死は島のみんなに忘れていたことを思い出させたのです・・・・・いつも自分達のことは二の次で島のみんなの事をたいせつに思っていてくれていたヨンシンのハラポジやアポジ・・・・・

まだハラポジ達に受けた恩は返せていない・・・・行くんだったら俺を轢いて行けとトラックの前に体を投げ出す叔父さん・・・・いつもハラポジに悪態ばかりついていた旅館の息子も・・・『こんなに早く逝くんならもっと優しくしていればよかった・・・・』島のひと達がみんなでヨンシン達を引きとめます・・・・そうハラポジやアポジは間違ってはいなかったのですweep ハラポジ達の人は一人では生きては行けない回りの人達にいつも『ありがとうございます』という感謝の気持ちを・・・・・・気持ちは伝わっていたのです・・・・・crying

そしてもう一つ圧巻だったのはソクヒョンの母がボムに父親はソクヒョンで私はボムの本当のハイモニ(おばあちゃん)と告白する場面のボムはもうホント凄いですsign01 引き込まれます・・・・・そして本当は父親なんだけれどボムとヨンシンの幸せを願い・・・・・それはおばあちゃんの願望でボクはボムのおじさんだよ・・・・・と言うソクヒョンを見つめるボム・・・・・ホント凄いですsign01

もう一つたぶん物語の中でヨンシンとギソは一度も好きとか愛してるとかお互いに言っていないと思います。しかしお互いを見つめる目が・・・表情が・・・言葉を越えてお互いを思いやる気持ちが伝わってきますweep

心温まり最後はボム、ヨンシン、ギソがこれからも困難に負けず幸せな家族になって行くんだな・・・・・という暖かい感動で物語は締めくくられます。ぜひみなさんにも観てもらいたい物語ですscissors

しかし・・・・・物語の感じ方は人それぞれで・・・・・奥さんも後半けっこう泣いていたのですが感想としては・・・・・『まあまあかな・・・』だってさ(^^;)

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