2007年5月28日 (月)

島田洋七著『佐賀のがばいばあちゃん』

Photo_48 ど・・・どうしたの(^^;) 車に乗ってくるなり奥さん一言・・・そこには目を赤く腫らし涙を溜めている私が・・・・・(T T) 説明しようと声をだすと涙がこみ上げ・・・我慢すればするほど・・・・・・・・・・

奥さんを待っている間に車載テレビで『ランキンの楽園(王国?)』を見ていた私、洋七さんの講演会で心に残った話ベスト10がやっていました。ずいぶん前の話で m(_ _)m なにげに見ていた私はもう涙が止まらず・・・(T T) やっと奥さんに説明すると・・・アホちゃうか(`3´) 

帰りの車の中で様々なエピソードを話していると奥さんも興味を持ったようでさっそく翌日『佐賀のがばいばあちゃん』を購入しました。

通勤電車の中で読んでいた奥さん・・・あの韓国ドラマ以外では、ほとんど涙を流さない奥さん(笑) その奥さんが電車の中で涙を抑えるのがたいへんだったそうです・・・(T T) 隣の人には怖がれ・・・・・・(笑)

なんと言っても運動会のエピソードや広島カープの選手の話など、ちょっとした優しさのエピソードの数々・・・・・30分くらいで読める(笑) 本ですが優しい涙なくしては読めないとっても良い本です(^^)v

そういえば洋七さん m(_ _)m うちのこの本はどんどんチェーンメールのように次々に友達の友達のまた友達と・・・・・今は何処にいるのやら(笑) あれから数ヶ月・・・・・ハワイにまでいってたら面白いのに(笑) みんな買わないでこの感動を味わっています(笑)

皆さんもご夫婦で優しい涙を流しませんか? 私たち夫婦のお勧めです(^^)v くれぐれも電車の中では読まないようにご注意を(笑)

☆ブログ人気ランキングに参加しています。良かったらクリックお願いします(^^)v ⇒ http://blog.with2.net/link.php?414213

ブログ『保険の解説屋』                   ☆保険金不払い問題解決への提言⑪  http://kaisetuya.cocolog-nifty.com/blog/

『保険の解説屋』ホームページ         http://homepage2.nifty.com/kaisetuya/

佐賀のがばいばあちゃん Book 佐賀のがばいばあちゃん

著者:島田 洋七
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (3) | トラックバック (3)

2006年6月16日 (金)

涙で文字が・・・・・

Vfsa0151 今日はいつものとちょっと違い本を紹介します。クライブ・カッスラー著『殺戮衝撃波を断て(原題SHOCK WAVE)』です。ご存知(?)ダーク・ピットシリーズの1冊です。

ダークピットシリーズを知らない方のために簡単に紹介です。昨年(?)かなマシューマコノヒー主演で『死のサハラを脱出せよ』が映画化されたクライブ・カッスラーのシリーズです。主人公ダーク・ピットと相棒アル・ジョルディーノとサンデッカー提督率いるNUMA(国立海中海洋機関)が数々の難題を解決するというまあ単純な話ですが、全ての登場人物のキャラクターが際立っているので、現実離れした物語にどんどん引き込まれていってしまいます。

主人公ダークは強靭な肉体とどんな困難にもあきらめない強い意志の持ち主です。当然ながら女性にはめっぽうモテます。相棒ジョルディーノは少々軽い性格ですが困難にあっても常にユーモアを忘れないこちらもあきらめることを知らない強靭な精神の持ち主です。

男として生まれたからにはダークのようになりたいと思う私ですが、あつく語る私を横に人は自分にない物を求めるんだよねー、ほぼ180度違うわね(笑)と奥さん。そんな奥さんに軽く殺意を覚えた私でした(涙)

本の内容は言いませんが、最後50ページくらいは涙で文字が追えないくらいでした。最近はSFばかりよんでいたので本を読んで涙をながしたのはホント久しぶりでした。個人的には前述サハラよりも本作のほうが面白かったです。

ちなみに奥さんは『女の勲章』山崎豊子著をよんでいます。奥さんは山崎豊子さんの作品はとても好きのようでよく読んでは感動し「山崎豊子にはずれなし」とよく言っています。一番好きなのは『沈まぬ太陽』だそうです。ライブドアの堀江社長も感動したそうですが、うちの奥さんもこれはほんと良かったと、たまに思い出しては私に読め読めと勧めてくれます。

お得な保険情報がゲットできるホームページにも良かったら遊びに来て下さい(^^)v

http://homepage2.nifty.com/kaisetuya/

殺戮衝撃波を断て〈上〉 Book 殺戮衝撃波を断て〈上〉

著者:クライブ カッスラー
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)